IE9ピン留め
昨日のことです。

朝日がまぶしい朝食のテーブル。
光のなか
手についた納豆が糸ひいてるのをジッとみつめていた ちさと。

しばらく見たあとでこう一言。

「いいビセイブツが洗濯物をほしているみたいだね」

天まで高くのぼる洗濯ロープを想像?!

うわっ。いいこと言うね~~^^



そして今朝は曇り。

「お日様が雲にオールをさしてるんだよ。
お日様は、雲のうえでふねをこぐんだよ。そしたら雲がありがとうって言うの。うれしいから」

だそうです・・・!

君は詩人か?
この年代はみんな詩人になるんでしょうね。

ちさとは、オシャベリ君で
寝ているとき以外、しゃべり倒してます^^;

マシンガントークってこういうこと言うんだろうな・・・!!

一昨日あたりから、
「もしうちにあと10人、赤ちゃんが生まれたら」っていう想像で夢中になっていて、

わたしの周りをグルグル回りながら、「こうするんだ、ああするんだ」としゃべり倒してます^^;

曰く、「10人のオムツをかえなくちゃ」
曰く、「10人を博物館に連れていかなくちゃ」
曰く、「10人にママのぱいをあげなくちゃ」

と、延々と続きます。

わたしは合いの手で忙しいです。

ちさととばっかりしゃべっていて、オットと全然、しゃべってない!!

先週も今週も、土日も出勤。

母子家庭状態で~す^^;

# by kanjiki-usagi | 2011-01-24 09:49 | 3歳6ヶ月


焦がしました・・・。

いつもは朝食はご飯党なのですが、今日は張り切ってパンケーキに。
ちさとも、もちろん参戦してお手伝い。

卵パカッと割る音がすると、「だだーーっ」と言いながら走ってくるちさとです。

ふう、あとは焼きあがりを待つだけ・・・と一息つきながら
隣を見ると、コレです↓



ボールを抱えて。
また味見ですか?

卵を味見し、砂糖を味見し、バターを味見し・・・
作る過程で、延々と味見が続きます。

お~~~い・・・

なーんてわいわいしてたら、焦がしました^^;

この間、かんなちゃんは
オンブ娘でございます。
一昨日、初カットしたら、こんな前髪になりました。


こんな斜めの前髪の人、見たことありません(笑)
もう、わたしはカットするまい。
オットに任せよう、と思います・・・。
# by kanjiki-usagi | 2011-01-20 10:13 | 3歳6ヶ月
今年に入っていちばん(しかも人知れず)感動したこと。

それは「ストロマトライト」の化石にさわってきたことです。

ストロマトライト。
地球が誕生し、まだ酸素がなかった時代のこと。
古代の海でストロマトライトが、光合成で酸素を発生させ・・・
そのおかげで、酸素をすって生きる生物が誕生したとか(←あやふや)

(高校時代の生物の知識より抜粋)

とにかく!
わたしにとっては、ストロマトライトは、古代の地球を彷彿させるロマン的存在でした。

そのストロくんにさわれるなんて~♪
お正月、高速を飛ばして、自然史博物館に遊びにいってきました。



古代の地球から、恐竜の時代へ、そして人類の誕生。
時系列にそって、迫力あるすばらしい展示の数々。
しかも、さわってもいい展示も多く!!

恐竜のほね、隕石などなどたくさん、さわれました。



上の写真は、恐竜のなかでももっとも脳が大きかったトゥルオドンがもし絶滅せずに
進化していたら・・・の展示。

(やっぱり、二足歩行になるのね~。地球外惑星の生命体か?)



開館から閉館まで、お昼に外に食べに出かけた以外、一日中楽しめました。

ちさともとても楽しみました。

今朝、カリフラワーをみて、「博物館でみたのに似てる!」と叫んでました^^

たっ、たしかに!!



ストロくんにそーっくり!
# by kanjiki-usagi | 2011-01-13 20:44 | 3歳5ヶ月
明けましておめでとうございます!
(遅すぎますね・・・)
今年もよろしくお願いします!!


きゃー。ずっと更新していませんでした^^:
12月に入り、クリスマスに浮かれ・・・年末年始に浮かれてました(笑)

年末年始、オットが! オットが!!毎日、家にいてくれる~♪ 
のはなんてありがたかったでしょう。
毎日が天国でした。

仕事はじめで出勤するようになってからは、母子でしばらく茫然自失状態(笑)
ようやく昨日、ハッと我にかえりました。。
(大袈裟だなあ)

こんなヘナチョコブログですが、遊びにきてくださる皆様に感謝。

様子をみながら、少しずつアップしていきたいです。
# by kanjiki-usagi | 2011-01-12 10:41 | つれづれ
雪がふりました。




いえ、ほんとの雪じゃありませんが、わたしには本当の雪よりホントらしく見えました。
まわりの音を吸い込んで、無音の世界をつくる雪・・・
ひっきりなしに降り続いているようです。

子どものころ豪雪地帯に住んでいたことがあるのですが
雪の日に、雪の草原にねっころがっていたら、


世界がいまここにあるんだってこと
自分がいまここにいるんだってこと感じました。
6歳のときです。
それがわたしの原風景。
(最近、読んだ本に、宇宙飛行士の毛利さんも
原風景として同じようなことをおっしゃってました)


あれほど、生と死を身近に感じたことはありません。



大人になってしまうと、「あっ、世界と自分がつながった」
と思える瞬間ってどんどん減っていく気がします・・・
子どものころは、まっかな夕焼けを見ながらかくれんぼしてるときとか、
「つながる」瞬間、確かに多くありました。


あ、前置きが長くなりました。
雪がふったのは、ちさとが描いた(押した?)、「お絵かきせんせい」の絵の話。

本人は、「雪」を描いたわけじゃないようでしたが、
わたしは原風景を思い出しました。

そして雪と同じく、スライドレバー(?)で一瞬にして絵が消えるというのも似ていますね。
雪の命ははかない・・・!
# by kanjiki-usagi | 2010-12-13 12:09 | 3歳4ヶ月